そげ重の歴史|マンションリフォーム、住宅リフォームのことなら大阪市 中央区そげ重商店

そげ重商店の歴史

木材というと、大阪市中央区に「材木町」という場所があるのはご存知ですか?
松屋町筋と中央大通りの交差点の少し南にあります。

そげ重商店会長(前社長)・大岡次郎そげ重商店会長(前社長)・大岡次郎 大阪城築城の太閤さん(豊臣秀吉)の時代、現在の阪神高速の下を流れる東横堀川から材木を荷揚げする場所があり多くの材木屋が軒を連ねていたこの場所が材木町と名づけられたそうです。
その材木町にあるのが、弊社「そげ重商店」

創業は元禄元年(1688年)。
なんと300年以上の歴史があります。
創業者の枌屋重兵衛(そげやじゅうべえ)が、水の都といわれた大阪の、一番最初の運河である 東横堀川の舟運の便を利用して諸国から木材を集め、この材木町で販売をしたのが始まりです。
社名の「そげ重」はそこからきています。

四天王寺にある石舞台(重要文化財)には、この舞台再建に寄進の労をとった材木問屋達の名が刻まれています。
その中にそげ重の名前の由来であり、代々受け継がれて来た「枌屋重兵衛」の名が見えます。 四天王寺にお立ち寄りの際には、のぞいてみてください。

現在は、住宅リフォーム、マンションリフォームなど幅広く手がけております。その高い知識と技術力で、一軒一軒丁寧に施工していくのを得意としています。

また、最近は木材をあまり使わない建物も多くなってきましたが、儲けるばかりが商売ではないという信念のもと、働いております。

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